種いもプランタ TFP-100M



種いもの芽を上向きに植え付ける


      ◆作業状況



◆特長

    1.芋の植付け、うね立て、マルチ作業が同時にできます。

    2.芽を上向けに植付けできます。

    3.作業者は座席に腰掛けて作業ができます。

    4.植付け間隔は、スプロケットの交換で7段階の調節ができます。

    5.搬送チエンの駆動はゲージ輪から動力をとっていますから、トラクタの車速に左右されることなく、等間隔に植付けできます。

    6.フローティング装置により、完成畦が早くできます。



◆仕様

    型式

    TFP-100M

    全長

    190cm

    全幅

    130cm

    全高

    150cm

    重量

    215kg

    うね間隔

    85〜120cm

    植付ピッチ

    15・20・25・30・35・
    40・45cm

    種芋収容容量

    80リットル

    車速

    標準2km/h

    適用トラクタ

    15〜25ps

    装着方法

    普通3P

    適用フィルム

    95〜135cm


    ◆用途
      里芋(馬鈴薯)の植え付け、うね成形、
      マルチ作業を同時に行います。



    ◆うね形状と植付位置(cm)




作溝、植付け、うね成形、マルチ作業が一行程
植付け作業の能率化・省力化が実現します


種芋の供給
芽を下に向けてホルダーでつかむ


      地中でホルダーが開き、
      種いもを芽が上向きの状態で落とす。


種いもの芽部を上向きに植え付けられた状態



併用アタッチメント(別売品)
薬剤散布機
薬剤散布機の取付け状態